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MDA米飯の製造

MDA精米装置で精米した精白米をMDAイオン水で炊飯したる米飯(MDA炊飯米)
は通常の精米装置で精米した精白米を通常水で炊飯したる米飯(通常炊飯米)に比べてα化が促進され、香りも良く、飯米が立った状態でふっくらと炊きあがり、おいしさが一段
と発揮されます。しかも保存してもそのままのふっくらさや、香り、美味しさがそのまま保持され、黄ばみも発生せず、水分が保持されています。低温で保管しても、α化型米飯β化型米飯の戻ってしまう老化現象が起こらないので、硬くならず、軟らかさが保持されます。冷蔵庫や冷凍庫での保管が可能になります。


これはMDA方式による精白米やMDA方式によるイオン水などの高吸水性、高浸透性、高耐酸化性、高耐菌性などの相乗効果によるものと考えています。

MDAイオン水で炊飯したMDA精米は年間を通して安定した炊飯が可能で、高品質、高歩留り、高食味の炊飯米を提供することができます。
MDA精米のMDA炊飯と従来の精米の通常炊飯における炊飯過程の各段階でのその特性を比べますと下記、表1の通りです。

表1、MDA精米のMDA炊飯米と従来精米の通常炊飯米との比較
従来精米の通常炊飯米 MDA精米のMDA炊飯米
1 洗米に大量の洗浄水が必要 1 洗米は1回で充分
2 水に浸漬し吸水速度が遅く浸漬時間 に長くかかる 2 吸水速度が速く均一に吸水浸漬時間が短時間で済む。
3 吸水率にムラが出る 3 吸水率が増し中心部まで均一に入る
4 水中で割れ米が多く発生する 4 水中で割れ米の発生は少ない
5 炊飯ムラを生じ安定しない 5 炊飯ムラ無しで安定している
6 蒸しムラあり、べたつく 6 蒸しムラなくサラットして弾力あり
7 ジャー保管臭が出る、黄ばみでる 7 ジャー保管臭や、黄ばみが出ない
8 食感が劣る 8 食感が良く、美味しい
9 酢飯シャリの切れ味が悪い 9 酢飯シャリの切れ味が抜群
10 炊き増えしない 10 炊き増えする(3~8%)
11 老化しやすい 11 老化しない冷蔵庫、冷凍庫保管が可能

本MDA米飯の製造装置の特徴

1.ご飯に艶、光沢が出て外硬内軟な食感が得られます。
2.米飯の粒立ちが良くふっくらと、良い香り、美味しさが出ます。炊き増えします。
3.冷めてからも軟らかくて美味しさが保持されます。
4.ジャーに保管してもジャー臭がなく黄ばみも出ません。
5.シャリへの酢の浸透が良く、一方で酢飯のシャリの切れ味が抜群に良くなります。
6.a化型米飯になり低温化でも硬くならず軟らかさが保持されます。
7.冷蔵庫、冷凍庫での保管が可能になります。

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