丸子電子株式会社

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MDA油あげ自動製造省エネ装置
いなり寿し油あげ大型コンベア一式
自動フライヤー装置

一般に揚げ物を作る揚げ物フライヤー機器は食用油を高温下160℃~180℃で長時間加熱した状態で使用される。そのためにこれに伴い油の汚れや、油の酸化が進行する。油の酸化を防止する方法として、フライヤーの加熱方法(中間加熱、間接加熱)を工夫して必
要以上の加熱を防止するなどの対策がおこなわれてきたが充分な対策にならなかった。

油の酸化反応は空気中の酸素の攻撃により起るものと、水分を含んだ衣で包まれた揚げものが油の中に投入されて起こる油の加水分解反応により引き起こされるものとに大別される。

いずれも酸素O2やヒドロキシOH・ラジカルによって油の炭素C-炭素C間の2重結合が開裂され、油の分子の短分子化や、さらに重合反応によるより長鎖状の油分子が生成され、油が一様でなくなり、さらさらしているようで粘っこい油になったりして油の性質が変わってきます。酸化が進行するとアルデヒドやヒドロぺルオキシドなどの不快な過酸化臭が生じてきます。このような油を使用して揚げられた揚げ物は美味しくないし健康上にも良いことではありません。

このような油の酸化を防止する革期的な方法と装置が丸子電子によって開発されてきています。これはMDA電子フライヤーシステム装置です。つまりこれはMDA電子発生電極を油中に設置して、この電極から油中に電子を放射させ、その電子を油分子に与えることで酸化反応によって生じたラジカル種を中和し、電子還元を働かせることで酸化を防止するのです。従ってその油がそのままのフレッシュな状態で長時間にわたって使用できるのです。

この装置の特徴は、油の蒸気発生を抑制するために通常のフライヤーの天井部に取り付けられる油の蒸気を排出するフードの設置が不要であること。それによって油汚れを防止できることや、高電位印加にも関わらず安全安心対策が取られた設計に基いて製造されているので感電することがないこと。そして美味しい揚げ物を常時提供できることなどにあります。

本装置の特徴は次の通りです。

1.食用油の酸化防止ができる。
2.油の切れよく、油にじみがない。
3.揚がりよくクモの巣状態が良好になる。
4.機械耐性が良い。
 ・破れがなく、スムーズに開口できる。
 ・破れが出ないのでロスがほとんどない。
5.調味液の浸透がよく、うまさ、香り、鮮度のアップ。

  • MDA油あげ自動製造省エネ装置の概要 準備中
  • 食用油酸化防止について 準備中
  • MDA油あげ自動製造省エネ装置のQ&A 準備中
  • MDA油あげ自動製造省エネ装置の経済メリット 準備中
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